銀と青と赤と

東京 -tokyo-

旧友が選んでくれたお店がこちら、大手町にあるレストラン、”Lady Blue

神田寄りの大手町はあまり訪れたことがなく、このお店も、建物自体も知りませんでした。待ち合わせは外、銀色の避雷針の前!と告げられ、赤い大きなモニュメントに気を取られ少し迷ったけれど、無事に辿り着くことができました。
外側からの入口は、何ともお洒落な大人な雰囲気。コートとストールを預かっていただき、席に腰を落ち着け辺りを見回す。Lady BlueはBlue Noteの系列店らしく、なるほどjazzyな内装、高音質のスピーカー。

店員さんも素敵な方で、忙しい金曜日の夜だと言うのに、ずっとにこにこ優しい笑顔。素晴らしいワインを振る舞ってくださって、また、ここのラザニアが美味しく、重い赤ワインに合うこと合うこと(本当はもっと重くても良かった)!

ここには初めて来たと話す友人。相変わらずセンスが良いなぁ。

しばらく会っていなかったことが嘘のよう、会話も音楽も弾みに弾み、もう一杯!とランデブー・ラウンジに続くのでした。

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