深夜、宮越屋珈琲にて

東京 -tokyo-

銀座、食事の後、カロリー消費と称して、一丁目から七丁目まで、大通りをお散歩しました。どこか場所を変えてお話のつづきを…と選ばれたのがこちら、宮越屋珈琲。

華やかなネオンが消える頃、静かに、浮かぶように目の前に現れた灯。アメリチックな橙色の壁、洋燈。ビーンズの香りが上から降りて来て、視覚も嗅覚も両方くすぐられます。

私はカフェクレーム、友人はウィンナーコーヒー。甘さとほろ苦さを堪能しながら、今度オペラを観に行く約束をしました。

可愛らしいお花模様のカップは、ウェッジウッドのようでした。少しだけ、紫煙の匂いが気になったのが残念でしたが、また機会があれば伺いたいと思う素敵なカフェでした。

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